女性の2人に1人が年上の男性が良く、男性は自分より歳下になればなるほど良いようです。

年の差カップルが増える昨今の男女別の年齢の許容範囲を大調査!

奥様が年上の姉さん女房の夫婦は年々増加傾向にあります。

夫婦

 

全体では23.6%となっていますから、およそ4組に1組が姉さん女房という事ですね。イギリスの調査チームによると「女性よりも男性が5歳以上のケースでは、なんと婚率は約1/6に下がる」とのレポートがあります。

 

女性が年上のカップル、年齢が離れたカップルは最近多くなっているようです。
芸能人でも加藤茶(68)と綾菜(23)の45歳差の結婚も有名です。

 

今回は男女別に見た年齢の許容範囲について調べてみました。

 

○年齢差の許容範囲:女性の場合

 

・彼が10歳以上年上:13%
・彼が5歳以上年上:23%
・彼が2~3歳年上:25%
・同い年:21%
・彼が2~3歳年下:12%
・彼が5歳以上年下:5%
・彼が10歳以上年下:1%

 

女性の場合2人に1人が年上の男性がいいようです。

 

許容範囲として考えると、結婚相談所・株式会社アルパが行なった「結婚に関するアンケート」によれば、2001年には全体の15%にすぎなかった「11歳以上差」の結婚が、現在は46%となっています。

 

特に20代女性と40前後の男性の「年の差婚」が3倍も増加しています。

 

これは自分よりも20歳位年上でも構わない女性が増加していると言えます。
逆に3歳以上歳下の男性を選ぶ女性は減少しています。

 

 

○年齢差の許容範囲:男性の場合

 

日本の男性は年下が多い、と言われています。
日本の人気アニメを見る限りそれは本当でしょう。

 

昔から「カワイイ」「小さい」「か弱い」女性が男性から好まれています。

 

「アニメの影響だ」とか「自分に自信がない男性が多いからだ」と意見は様々ですが、現実世界でも若い女性は人気があります。
特に男性の場合、年齢が高くなると若い女性を好む傾向が顕著です。

 

男性が交際相手の年齢の許容範囲を調べたデータはありませんでしたが、ある結婚相談所のリサーチによると、35歳以上の女性の結婚成約率はわずか数%だそうです。
男性会員の90%は20代の女性を希望するそうです。

 

この事から考えると、男性の年齢差の許容範囲は、自分より歳下になればなるほど良い、と言えるかも知れませんね。