子どもを望む女性は多く、些細なきっかけで前向きになる可能性があります。

女性が「自分の子どもが欲しい」と思う瞬間

女性は男性以上に子どもを持ちたい願望が強い人が多いです。
しかし、ある程度は早いタイミングで子どもを作りたいと思っていても、キッカケがないと前向きな行動をできません。
女性が「自分の子どもが欲しい」と心の底から思う瞬間をまとめました。

 

身近な人が出産した

友人や同僚など身近な人が出産して幸せそうにしているのを見ると、子どもに対して強い憧れを抱くことがあります。
周りで子どもができた人の話がキッカケで経済面などパートナーに対する不安な気持ちが弱まり、心配ごとは残るけど子どもが欲しいという気持ちの方が勝ることも。

 

親を喜ばせたい

女性は男性に比べて大人になってからも親と仲良くする人が多いです。
特に母娘は思春期が終わってから従来以上に仲良くなれるものです。

 

親孝行をしたいと思っている中で、身近な人が出産して赤ちゃんと親(子どもにとっての祖父母)が接している幸せな姿を見ると、自分も早く子どもを作って親を喜ばせたい感情が湧いてきます。
喜ばせるだけではなく、親を安心させてあげたい気持ちを抱く方も多いです。

 

男性が家事をしっかり手伝ってくれる

意外かもしれませんが、家事を手伝ってくれない男性と一緒になった女性の中には「産んでも育児に参加してくれないかもしれない」という不安から出産を望まなくなる人もいるようです。
この理由の場合、子ども好きで出産願望があっても子どもを持ちたがらないという最悪の事態に陥ってしまいます。

 

ワンオペ育児という言葉やその実態が広まり、子育てに消極的な男性はそれだけで悪い印象を持たれることも。
男性が子育てに意欲的であり、家事にも積極的に参加してくれると確信したとき、子どもを持ってもいいという気持ちに切り替わるようです。

 

赤ちゃんを抱っこするお母さん

 

女性の不安を解消してあげよう

 

最近は子どもを産みたくない女性が増えているようです。
旦那が家事や育児に参加してくれるか心配、子どもが好きじゃない、自分の時間を取られるのが嫌、経済的に育てられるか自信がない…。
男性側が子どもを作りたいのに女性側が消極的な状況の場合、女性が男性に対して不安を抱いているかもしれません。

 

そのため、男性側から子どもの計画や老後の展望をしっかり話し合いたいと呼びかけるのは、そこまで悪いことではありません。
彼女や妻が子どもが欲しいと思っているのか不安を感じている方は、一度ストレートに聞いてみてください。

 

今は子どもがいらないと言われた時は、理由をしっかり聞いてみて、「今は仕事を頑張りたい」など納得できる答えが返ってきた場合でも、男性側に原因がないのか考えることが大切です。
家事をしっかりと手伝う姿勢を見せるだけでも、子どもを産むことに積極的になってくれるかもしれません。

 

男性が自分の子どもを欲しいと思う瞬間